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ホームページの方向性

今日は仕事の後、セカンドファクトリーに行き、大関社長とウェブ担当の斎藤君とホームページの今後の方向性について打ち合わせた。

今のホームページの改良点、東アフリカサファリ案内のような項目をいずれ作ること、来年には英語版、フランス語版を作ることなどについて相談した。

そして新情報!

1)ボイスの欄に皆様の意見をのせさせてもらいました(もうのっています)

2)近々、スクリーンセーバーに音楽がつく予定です。

3)9月1日からスライドショウが新しくなります。

4)8月18日からアフリカに行く予定ですが、その時のサファリの様子をメールで送ることも検討しています。ただし、ナイロビに戻った時しかメールは送れないので、最初のうちは無理だが・・・・。

それにしても、いつ話しても彼ら2人とは波長が合う。

つきあう人とは年齢はまったく関係ないことを痛感する。

価値観が合えばそれで良いのだ。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。