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良いセンサーと神経質

僕の身体は悪いものにすぐ反応する。

ちょっと体に悪い物を食べると直ぐお腹をこわす。

普通の人が平気で飲むコーヒーもよっぽど体調が良くないと飲めない。

数杯のめばもう下痢である。

刺激物やニンニク(好きだが)も少ししか食べられない。

油が多いとすぐ下痢をする。

夜に紅茶を1杯のんだだけでよっぽど疲れていないかぎり眠れなくなる。

酒も体に合わないし、煙草もそうだ。

過敏なだけでなく、自律神経のバランスもあまりよくない。

ちょっとしたストレスで不眠になり、便秘になる。

運動がたりないとすぐに便秘になる。

枕が変わると寝付けない。

寒さに弱く、冬は苦手だ。

身体はがっちりして、エネルギッシュだといわれることが多いが、

実に軟弱、虚弱である。

最近になって、これはとてもよいことだと思えるようになってきた。

(以前は、いやだと思っていたが・・・・)

悪いものが入れば早く出してくれるわけで、健康には良いはずだ。

実際、そのおかげで体重は30年ほとんど変わっていない

(体型は変わったが)

感じやすいから、いろいろなことがわかるのもメリットだ。

神経質は悪いことだと思っていたが、よく考えればよいセンサーを

持っているということだ。

いろいろな症状がすぐに出るから気付きやすい。

鈍くて悪いものが身体に入っても感じない人より良いかもしれない。

しかし、神経質すぎて、考えすぎると自分で自分の首を締め、

病気を作っていくことになる。

良いセンサーを持ちながら、その意味を理解し、考えすぎないことが

大切だと思っている。

今思っていることは、センサーの感度を変えずに心の持ちようを

コントールできないか、ということ。

そのためにヨガを始めようと思っている。