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自然治癒力

今日の午前中はだるくてずっと寝ていた。

昼に起きてストレッチ。

体を動かして少しずつ元気になってきた。

今日は1日新しく作る絵葉書の写真選び、ツアー報告の原稿作りとそれにそえる写真選び、読書(フルフォード博士の「いのち輝く」)、テレビ(こころの時代)などでのんびり過ごす。

今日読み始めた「「いのち輝く」の著者フルフォード博士は、ホリスティック医学で有名なアンドルー・ワイル博士が師と仰ぐ人でオステオパシーという方法で自然治癒力を高める医療をおこなっている。

この本は読み終わったらいずれ感想を書こうと思っている。

かなり前から、自分にとって必要なことは、西洋医学以外に自然治癒力を高める治療法を学ぶことだと思っていた。

呼吸法、ヨーガ、瞑想、など学びたいことは山のようにある。

なぜその行動を本格的におこさないのだろうか、よく自問する。

それは、きっとまだその時期が来ていないためだろう。

が、その流れがだんだん見え始めているのは事実のようだ。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。