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戦争と平和

衛生放送で「戦争と平和」をやっている。

トルストイの名作の映画化だ。

長い映画なので何回かにわけての放映しているが、「生と死」について非常に哲学的な内容が込められているので興味深く見ている。

今日は第3回目で戦争のシーンが多く出てきた。

見ていて実にむなしい。悲しくなってくる。

一部の「本当の愛、本当の善意、本当の理性のない人」によって民衆は戦争にかりだされ、死んでいく。

この「愛も善意も理性もない人」は、これらのものを持っていないからこそ争いには強い。

そしてこのような争いの歴史を人類は繰り返してきた。

もういいかげんに卒業しても良いのではないか。

人間が求めるものは、幸福である。

争いからは決して幸福は得られないことは言うまでもない。

そこで、またまたガンジーの言葉

「暴力は相手に苦痛を与え、それによって自分を堕落させるが、非暴力は自分に苦痛を与えることによって,相手の道徳的琴線にふれて相手を強くする」

映画「ガンジー」で出てきた言葉

「テロは圧政を正当化する」