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ジェームズ・ラブロック博士のガイア仮説

 

18日に見たガイアシンフォニーの登場人物について一人ずつ感想を書こうと思う。

まずは、ジェームズ・ラブロック博士から。

博士はガイア仮説を唱えている生物物理学者である。

ガイア仮説とは、地球が一つの生命体であるという概念である。

ジェームズ・ラブロック博士の言葉から。

「地球が一つの大きな生命体であるいうことに気付けば、何を大切にし、何を止めるべきかという道徳的なことも自ずと見えてくるのです。」

「部分としての私達一人一人のいのちの総和よりも大きな全体として立ち現われる生命意識こそガイアのこころです」

以下、意見

イギリスにあるジェームズ・ラブロック博士の研究室の部屋である量の毒性物質をまけば、1週間後には日本の大気中で検出されるそうである。

今では北極の白熊にも高濃度のPCBが検出されている。

僕自身、講演会でよく言うのは、われわれは化学物質に頼る生活を改め、後世にこの地球をよりよい形で渡す義務があるということ。

この教育を多くの人にしなければならないと思っている。

僕自身は、地球だけでなく、宇宙すべてが、物質においても意識においてもつながっていると思っている。