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天才サーファー ジェリー・ロペス

昨日に引き続き、ガイアシンフォニー4の登場人物について

今日は2人目、ジェリー・ロペスについて

彼は天才サーファーで、ハワイの巨大な波を自在に乗りこなす姿から「パイプライン・キング」と呼ばれていた。

波に逆らわず柔らかく乗りこなす彼の姿は、ヨガの修業によるところが大きいらしい。

今52歳だが、とにかくかっこいい。

ジェリー・ロペスの言葉から

「サーフィンが教えてくれることはハーモニー、とくに自分自身とのハーモニーです。最初は海や波などの自然と調和することを学びます。それができた時、次のステップはその調和の精神を日常生活に持ちかえることです。」

「自分の内なる霊性に目覚めることは、私自身にとっても最大の目標です。われわれがただ意味もなく体を持ってこの世に生まれてくるはずがない。何か必ず目的があるはずです。」

「私はいつも海の力の一部になりたいと願っています。大自然の力はけっして抵抗できるものではない。唯一の許される道は共に進むことです。」

ジェリー・ロペスは精神と肉体が一体化している。

だから、最高のサーファーになれたのだろう。

何でもそうだが、超一流になるとみな哲学者になる。

僕自身も、自然との調和が人類の進むべき方向だと信じている。

そして、個人としての目標は、「霊的な成熟をどこまでなしえるか、その過程でどこまで自然や地球や人類に貢献できるか」だと思っている。