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生命のシンフォニー

今日は浜松に講演に行った。

「生命のシンフォニー」での講演のためだ。

主催者の小林さんは、公認会計士だが、毎月スピリチュアルな人を呼んで講演会をおこなっている。

「生命のシンフォニー」は、小林さん自身が病気なってから「生命」について考えるようになり、このような活動に入ったそうだ。

ちなみに、この「生命のシンフォニー」では、僕も話しを聞いてみたい人をたくさん呼んでいる。

もっと近かったら、毎回参加させてもらうのだが・・・・。

ちなみに、次回は以前日記に書いた「ガイアシンフォニー」をやるらしい。

小林さんと奥さんと講演前に話しをしたが、すぐに息投合。

スピリチュアルな人とはすぐに友達になれる。

エネルギーを与え、もらうことが出来て、お互いが元気になれる。

昨日から体調が良くなかったが、講演が終わったら元気になっていた。

そういえば、今日は浜松駅で中学の同級生の黒川君に偶然会った。

小林さんが、「井上冬彦」と書いた紙を持って改札口に立って僕を待っていたのだが、彼も同じ電車に乗って浜松に来たらしく、改札口で僕の名前を見つけ、「もしかして、あの井上では?」と思って待っていたようだ。

彼は東京フィルハーモニーのチェリストとして演奏のために来たらしい。

5分間くらいしか話せなかったがとても懐かしかった。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。