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2本のビデオ

今日は1日内視鏡検査の日。

19時からは自宅でヨガ。

夕方からお腹の調子が悪かったが、ヨガが終わる頃には調子が良くなってきた。

ヨガを習っている最中に宅急便が届く。

先日浜松でおこなった講演の主催者・小林さんからビデオが2本送られてきたのだ。

1本は山元加津子さんの講演ビデオ。

彼女の講演録は以前読んだことがあるが、彼女は純真な子どもの心をまったく失っていない数少ない大人。

彼女は養護学校の先生だが、彼女の話はどこまでも温かく愛に包まれている。

彼女の講演会が9日、横浜であるとのこと。

小林さんも行くとのこと。

僕も行ってみようかと思っている。

もう1本は、柴田久美子さん講演会のビデオ。

柴田さんは、隠岐ノ島に住み、介護福祉士の仕事をしている。

小林さん曰く、柴田さんはマザーテレサのような人だとのこと。

彼女の講演は「死」から「生」を見る、というテーマ。

これも早く見たいと思っている。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。