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今年1年を振り返る

今日は大晦日。

やっと大掃除も終わった。

今年1年、僕個人の大きな出来事は何だったろうか、と考えてみた。

まずは、このホームページが出来たことだろう。

セカンドファクトリーのおかげで、素晴らしいホームページが出来た。

まだあまり宣伝していないので、アクセス数は半年で9000位だが、着実に伸びていくだろう。

来年はいろいろな企画を考えている。

次は、ケニアの空をウルトラライトプレインで飛んだこと。

夢であった「アフリカの風になってフラミンゴと空を飛ぶ」だけでなく、空からの視点を得たことで,僕の自然観が大分変わった。

また、この時おこなった原野でのキャンプも感慨深かった。

都会生活の便利さ、水のありがたさを痛感したが、逆に都会生活の毒も洗い流せたのではないか、と思っている。

今年も多くの友人と知り合えた。

パイロットのアレックスをはじめ、ヨガの坂下さん、ケニア在住の山崎さん、山元加津子さんや浜松の小林さんなど。

僕たちのまわりにスピリチュアルな人達が集まりつつある。

母校・慈恵医大での講演会と写真展も思い出深い。

母校での講演が夢であったので、看護大学、そして学園祭での講演会の依頼はうれしかった。

そういえば今年も何回か「生命」の講演することが出来た。

今年最後の講演だった神奈川県立看護専門大学校・付属看護専門学校での講演は若い人の感性の素晴らしさを痛感した講演会だった。

ヨガをはじめたのも大きな出来事。

良い先生と知り合えて、週に1回、自宅でヨガを習うようになった。

今まで身体にあまり感心がなかったが、身体の硬さ、左右のずれなどに神経がいくようになってきた。

今年から2月と8月の2回、アフリカツアーを組むようになった。

いずれも盛りあがり、楽しいツアーだった。

僕のサバンナでの感動が伝えらえたのではないか、サバンナからみんなが何かしら大切なものを得たのではないか、と思っている。

その他、10年ぶりに行ったタンザニアのこと、連載のことなどいろいろと実り多い一年だった。

最後にあげたいのは、父の一周忌のこと。

10月に父の一周忌をおこなった。

いつも僕を認め、応援してくれていた父のことを時々思い出す。

僕は、父が出来なかったことを、医療の面でも、自然関係の面でも、個人の成熟の面でも成し遂げていけるような気がしている。

それが、僕を育ててくれた父への恩返しだと思っている。

今年いろいろなことが出来たのも、家族を含め、多くの人達のおかげだ。

自分の人生は恵まれている。

だから、その分、世の中のために返していかなければ、と思っている。

今日は午後から家族で箱根に行く。

それでは皆さん、良いお年を