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明日から学会会場で写真展

今日は、写真展の飾り付けにパシフィコ横浜まで行った。

明日から始まる大腸関連の学会で、僕の写真展をおこなうことになっているからだ。

会長の横浜市民病院・院長の福島先生および副会長の松島病院・副院長の松島先生から直接依頼があったのは7月頃。

このような機会をもらえて、たいへん名誉なことだと思い、少しずつ準備を進めてきた。

学会の会期は2日間と短いが、新作を含め、今までのベストに近い作品(約50点)を展示する予定だ。

皆さんにも見ていただきたいのだが、今回は学会なので、学会員と関係者しか見れないのだろう(一般の人もこっそり入ることはできそうですが?)?。

ということで、一般の皆さんには案内状は出していません。悪しからず・・・・。

それにしても、今日はちょっと疲れた。

いつも現像、焼き付けをお願いしているボンカラーの方が2人手伝いに来てくださったので、本当に助かったのだが、出展数が多いのと、僕の事前の準備が不充分なために飾りつけに4時間もかかってしまったからだ。

おまけに、その後、学会の前夜祭に出なければならなかったので、疲れは倍増・・・・・。

ということで、今日はサファリ日記の続きを書く(けっこう時間がかかるのです)気力が残っていません。

申し訳ありませんが、明日書くことにします。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。