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小倉寛太郎さんお別れ会

仕事が終わってから「小倉寛太郎さんお別れ会」に出席した。

小倉さんの同級生や日本航空の労組関係の人(小倉さんは労組の委員長だった)、サバンナクラブの人達大勢が出席し、会場は溢れんばかりの盛大な会だった。

たくさんの人達のスピーチを聞いていて、小倉さんがどれだけ多くの人から愛され、慕われていたかを再認識した。

家に帰ってから、京都で撮った写真をチェック。

今回の目的だったシュウメイギク、コスモスともにばっちり撮れていた。

色彩鮮やかに、色気のある花が撮れたように思う。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。