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写真展の写真選び

写真集の出版が2003年6月初旬に決まったので、その後に写真展を予定したいと思っている。

医療施設等の写真展は今年もやったが、大々的な写真展は2000年以来だ。

夏頃に、新宿のペンタックスフォーラムか銀座の富士フォトサロンで開催したいと思っているが、いずれも審査に通らなければならない。

そこで今日、審査に出すための写真選びをおこなった。

まだ、写真集の写真選考が完全には終わっていなかったので、まず写真集用に約300枚を選び、その中でとくに気に入り、2枚同じような写真があるものを約40枚、写真展の審査用に選んだ。

写真選びは楽しいのだが、肩が凝る。

4時間ほど続けて作業したので、肩がバリバリだ。

一休みして、夜は執筆にとりかかる。

書き上げた東京新聞の連載の文章(4回連続)を妻に見せたら、「わかりにくい」と言われ、書き直すことにした。

そばに批評してくれる人がいるのはありがたい。

それにしても、僕は文章を書くのが遅い。

上手く書けずにいつも苦労しているが、上手くなるには書くしかないと思っている。

今後表現活動をしていくには、苦手な文章も克服しなければならない。

三日坊主の僕が、日記をこまめに書いているのは、修業だと思っているからだ。