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今日のヨガ教室

アレルギー性鼻炎のために年中鼻がつまっている。

ヨガの坂下先生に、良い方法はないですか、と聞いたところ、頭頂部をつけた逆立ちが良いとのこと。

さっそくためしている。

逆立ちだと、むしろうっ血して悪化するかと思っていたが、これは効いた。

数分やって、しばらく様子を見ているとみるみる鼻詰まりがとれていく。

頭頂部に“つぼ”があるためらしい。

が、この効果はそれほど長くは続かないようだ。

繰り返しておこなう必要があるかもしれない。

今日は、立ち方も習った。

“立つ”(立ちあがるのではなく、ただ立っている)という当たり前のことが、実は難しいことがよくわかった。

今までは、長時間立っているだけで、肩が凝り、背中が痛くなっていたが、その対応策を少し理解できたような気がした。

約1年間ヨガを習ってきたが、努力家の妻の比べ、怠け者の僕は進歩が格段に遅い。

が、少しずつ身体の感覚がわかってきたように思う。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。