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やっと執筆が終わった

木曜日は午前午後ともに内視鏡検査なので、終わるとぐったり疲れる。

こなす件数が多い(大学病院にいた時の2倍)ので、けっこう重労働なのだ。

終了後、目黒に行き、旅行会社・道祖神のスタッフと2月のアフリカ旅行の打ち合せをおこなう。

帰ってから、東京新聞の連載の最終回を書き上げる。

この1ヶ月、連載の執筆に追われていたが、それも今日まで。

明日からは、6月に出る写真集の構想を練りなおそうと思っている。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。