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症状や病気が持つ意味について

何度か日記にも書いたと思うが、「症状や病気は悪いだけのものではなく、本当の自分(肉低的、精神的、霊的な)気づかせてくれるメッセージである」というのが僕の持論。

今日の昼休みに、癒しのメッセージ(春秋社)という本を読んでいて、その中で(分担執筆)バーニー・シーゲルという人の文章に驚いた。

以下その中から抜粋

愛による癒しとは、その人がその人自身の道に戻る手助けをすることだともいえる。われわれは誰しも「青写真」を持って生まれてくるが、その青写真には体型や体質の設定だけでなく、心理的・知的・霊的な成長の設定も描かれている。内なる青写真の設定からそれてしまうと、あたかも「おいおい、君らしくないぜ。自分の道に戻りなよ」とでもいうように、精神的・身体的な病気をもたらして本来の状態に戻そうとする。 

青写真を自己(本当の自分の生き方)と表現を変えれば、僕の思っていることとまったく同じこと。

第1級のヒーラー(人を癒す人)が同じ考えであることが分かって、とても嬉しかった。

こういう概念が広まっていけば、人間の生き方も変わっていくのに・・・・、と思った