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車のことで1日がつぶれた

今日は運転免許の更新のために二俣川まで行った。

午後の受付が1時からというので、30分前に着こうと思って家を出たが、着いてみて驚いた。

午前中からの人がまだ長蛇の列を作って並んでいる。

通常の日曜日は多くても3600人位だが、今日は午前中だけでその人数を超えたらしく、係りの人達も食事抜きで頑張っているとのこと。

列の最後尾を見つけるのがたいへんなほどの人数だった。

結局今日は2時間もかかってしまった。

免許の書き換えは、正月明けにはくるべきではない、と思った。

帰宅後、車のタイヤを交換しに行く。

先日前輪がバーストしたため、タイヤを頼んでいたのだ。

この車になって4年間で約4万キロを走った。

タイヤも磨り減り、ちょうど交換の時期に来ていたので、前輪2つとも変えることにした。

車は便利だが、いろいろと経費がかかる。

今の車を廃車まで乗って、その後しばらくは車のない生活をしてみようかとも考えている。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。