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久しぶりに本を買った

夕方予定されていたテレビ番組の打ち合せが延期になったので、久しぶりに本屋に行った。

通常は週に2度は本屋に行く僕だが、ここのところすべてに対して気力が低下していて、本屋にも行っていなかった。

今日は、気力が多少上向きなのか、すんなり買う本が決まった。

今日買った本は、

1)「空海の風景」(上・下)司馬遼太郎 中央公論新社

(妻が最近空海に凝っていて、その素晴らしさをさかんに言うので、僕も読みたくなったのだ)

2)毒になる親(一生苦しむ子供)スーザン・フォーワード 講談社+α文庫

(支配する親によって子供時代に傷を受けた人は、一生自分に自信が持てなくなり、心身を病むことが多い。身近にそういった人が結構いて、その解決策を模索している僕にはとても参考になりそうだ)

3)光の旅人 ジーン・ブルーワー 角川文庫

(異性人と名乗る精神病院に入院中の男。多重人格障害と診断された彼は、豊富な天文学、宇宙の知識を持ち、その不思議な魅力で他の患者の精神を回復させていく。そればかりか,病院のスタッフも忘れていた大切なものを取り戻していく。これは寓話であるが、脳に障害を持った人だから、本当に大切なものを失っていなかったり、特別な能力があったりするのに注目している僕には興味ある一冊)

そういえば最近ほとんど本を読んでいないなあ・・・・・。