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聖マリアンナ医科大学・西部病院での講演会

今日は聖マリアンナ医科大学・西部病院の開院○○周年記念講演会で話しをするために午後の検査を少し早めに終わらせてもらい、3時過ぎに病院を出た。

相鉄の三ツ境駅で事務の方に出迎えてもらい、病院に着いてすぐに副院長が挨拶に見えた。

なつかしいことに20数年前に慈恵青戸病院でお世話になった先生だった。

その後院長と少し話しているうちに講演会の時間となった。

今日のテーマは「いのち」

タイトルは「医師と自然写真家、2つの視点でいのちをみつめて」だった。

聴衆は50人ほどで多くはなかったが、自分なりの話はできたように思う。

終了後の懇親会に出席して、もう一人の副院長と話す。

この先生も慈恵出身で、来年の定年後は看護・福祉系の短大の教授に就任されるそうだ。

そこでの講演依頼を考えてくださるとのこと。

少しずつでも輪が広がっていけばよいのだが・・・・。

8時に病院を出て、帰宅。

明後日も桐蔭学園で話さなければならにないので、準備をしなければならない。

それが終われば、やっと写真展の準備に入ることができる。