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桐蔭学園での講演会

神奈川にある桐蔭学園では、去年から夏休みにアフリカ野生教室をおこなっている。

生徒の希望者がアフリカに行って、テント生活を送りながら、サファリをしたり、一流のナチュラリストから講義を受けたりするという画期的な試みだ。

去年も出発前に話をしてくれ、ということで呼ばれたが、今年も講演することになった。

そして今日がその講演日。

対象は、参加する生徒が主体であるが、父兄の一部や去年参加した生徒の何人かも聞きにきてくれた。

講演では、僕の活動の様子のあとに、マサイマラの自然のスライドをたくさん見せながら、自然のなかで「感じる」大切さを話した。

僕がはじめてアフリカに行くことが出来たのが、32歳。

かれは多感な十代で行けるなんてとても恵まれている。

たくさん感じて、たくさんのものを得てきてほしい、と思う。

終了後、去年参加したメンバーがわざわざ車のところまで送ってくれた。

彼女たちとは、「社会人になったらお金をためて一緒にアフリカに行こう」ということで話が盛り上がった。