· 

日野原先生からの手紙

病院が終わってから、横浜市立図書館に寄り、8時頃に帰宅すると、日野原重明先生からの手紙が届いていた。

日野原先生は聖路加病院の名誉院長で、いまや時の人である。

90歳の越えた高齢にもかかわらず、次々と本を出版するベストセラー作家である。

また、音楽療法や癒しの環境作りにも造詣の深く、そういった関係の研究会に深く関与されている。

いのちの表現活動もなさっている。

僕もいのちや癒しの環境作りに興味があるので、写真集「Love Letter」を送ったところ、直筆の礼状をいただいた。

手紙には、「ますますこの方向に技を磨かれ、いのちと癒しのアートを発展させることを期待しています」と書かれてあった。

お忙しい方なのに、直筆の手紙をいただき、とても感激したのである。