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月間「言語」の連載、決定

大修館書店の月間「言語」の口絵とエッセイの連載が決まった。

来年1月から1年間の予定だ。

月間「言語」は語学関係では権威ある雑誌で、ネットで調べたところ、主要な国公立・私立大学の図書館等には必ず入っているようだ。

連載のきっかけは、以前この雑誌にエッセイを載せたことだった。

依頼が来た時に、語学関係にはまったくうとい僕なので、「どんな雑誌なのか?」と語学関係の友人に聞くと、みな「あれは一流だ」との答えだったので気合が入ったことを記憶している。

そのエッセイが少し評判になったので、担当者になにげなく「連載をやらせてくれませんか」と僕にしては珍しく売りこんだところ、今回の連載が実現したのだった。

いつも連載がはじまる前は、「終わったら、連載をまとめて本にしよう」と思うのだが、終わるとほっとして次の仕事にとりかかっているうちに面倒になってきてしまう。

友人のなかには書いたものはみなまとめて出版しようとする人もいるが、どうも僕は売りこみ下手なので、ぐずぐすしているうちに面倒になってしまうのだ。

「今度こそ・・・・」という気持ちで書こうと思っているが、さてどうなることやら・・・・・・。

テーマは、ゆっくりアフリカで考えてくることにしよう。