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写真展2日目

今日は写真展2日目。

今日も千人以上の方がいらしてくれたわけだが、初めての週末ということもあり、友人知人がたくさんかけつけてくれた。

ほんとうにありがたいことだと思う。

とくに今日は、写真集Love Letter誕生のきっかけになってくれた鳥海さんがわざわざ大阪からいらしてくれた。

終了後、鳥海さんとその友人、Love Letterの編集をしてくれたPHPの森本さん一家と僕ら夫婦の7人で食事をしながら楽しい時を過ごした。

写真展は普段会えないいろいろな人と話せるのでひじょうに有意義だ。

たくさんの想いや感想をもらって、僕も元気や癒しという形でお返しすることが出来る。

その良いエネルギー(気といってもいいかもしれない)交換の場が写真展だ。

まだ始まったばかりだが、とくに今回の写真展は僕にとって意義深いものになっている。

それは初日にして次の課題が見え、その答えを出すことができたからである。

今後の新たな展開が見えてきた。

それについてはまたいつか書くことにしたいが、もう僕の意識は次に向かい始めた。

ただまだまだ始まったばかり。

さらなる展開もあるだろう。

明日の日曜日も多くの友人、知人が来てくれるだろうから、早く寝て、体調を整えておかねば・・・・・・。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。