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写真展も丁度半分が終わった

仕事が終わってから毎日写真展会場に行っている。

今日で丁度1週間。

半分が終わったことになる。

アフリカから帰って2週間後の写真展なので、休む暇がなく、さすがにちょっと疲れ気味。

今度の土曜はスライドアンドトークがあり、その日と次の日曜日が写真展のピークになるだろう。

昨日あたりから「見に来てくれる人たちの感じが違ってきた」と妻が言っている。

一度来てくれた人がもう一度、というケースが増えているうなからだろうか。

じっくり見てくれる人が増えているようだ。

さあ、あと1週間頑張ねば・・・・・。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。