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オリジナルポストカードセット当選者の発表

写真展が終わるといつも気が抜けて、1ヶ月くらいボーとするのだが、今回は次の写真展が11月から始まるだけでなく、この1ヶ月少しの間で講演が4本あり、その準備をしなければならないのでのんびりはしていられない。

ということで、いつもならしばらくは手をつけないアンケート整理に今日から入っている。

アンケートにご協力くださった多くの皆様、ありがとうございました。

そのうち抽選で20名様にオリジナルポストカードセットを送ることになっていたので、今日その抽選をおこない、下記の方々が当選した。

浅川朱美様、石野裕理様、市川浩樹様、大掛理恵子様、大野成郎様、柿下潤子様、加藤晶子様、岸 貴子様、小玉泰子様、佐々木理佐様、渋谷絵里様、谷山久子様、知念史子、中村美智恵様、古戸ゆりこ様、本波直子様、山田理恵子様、山本 勲様、横溝じゅん子様、吉田晶子様

おめでとうございました。

近日中に絵葉書セットをお届け致します。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。