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和食は偉大だ

ホームページの新着情報(2003年10月14日づけ)に11月29日までやっている八王子の夕やけ小やけふれあいの里でやっている写真展のことが書いてありますが、そこをクリックして出る映像に写真展会場の写真が追加になりました。一度ご覧になってください。

http://fuyuhiko.jp/shasinten1014.htm

さて今日は仕事が終わってから横浜のフランス料理屋でおこなわれた同僚の送別会に出席した。

今日の料理はフランス料理としては比較的あっさりしたものだったが、もともと脂っこい料理は身体にあわないうえに、最近は家での食事がレスオイルで野菜中心なので、バターをふんだんに使った今日の料理は途中で胸焼けがしてきた(残せば良いのだが、意地汚いので食べてしまった)。

たしかに一口ずつの味は悪くないのだが、これは身体に悪い毒だ、と思う。

こんな食事を食べているから、西洋人は肥満し、心臓病になる人が多いのだ。

案の定、帰宅後お腹をこわした。

これは悪いことではなく、悪いものを早く体外に出すための生態防御機構なのだ。

そういった意味では、僕は良い身体をもっていると思う。

これを食べても平気な人はそれだけ悪いものを蓄積させていくからだ。

それにしても和食は偉大だ、と思う。