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ヨガ談義

今日は病院の忘年会。

前に座っていた看護士(婦)さんとヨガ談義。

最近ブームなので、ヨガの話をするとけっこう乗ってくる人が多い。

そこでよく体が硬いのですけど大丈夫でしょうか、と聞かれるが、硬い僕でもやっているから大丈夫、と話す。

体が硬い、柔らかいということよりも大切なのは、身体にどれだけ意識を向けられるかなのだ。

僕のポーズは家内と比べるとひどいものだが、意識の向け方は坂下さんにもほめられる。

ヨガを始めて、たしかに自分の体が少しずつ分かってきたし、体が鋭敏になっていたように思う。

日本では、ヨガは宗教的とか怪しいとかいう先入観念で見られるが、坂下さんのヨガはアイアンガーヨガといい、科学的に裏づけされた理論的なストレッチであり、体に意識を向けるうえでひじょうに優れた方法なのだ。

これだけすばらしい先生なのに、欲のない坂下さんは、たくさんの生徒を持とうとか、有名になろうとかいう気がない。

僕も家内も多くの人に坂下さんのヨガを知ってもらいたいと思っているので、身内を中心としてサークルを作ろうと準備している。

なかなか思うようにいかないことも多いが、なんとか来年には・・・・と思っている。