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阪神写真展・終了時間の変更のお知らせ

2004年1月29日~2月4日まで大阪阪神百貨店でおこなう写真展のポスターの見本が送られてきた。

縦363mm、横515mmのサイズで写真も大きくインパクトがある。

今度のポスターはサバンナの大きな空の下を歩くキリンの群れとチーターの赤ちゃんの写真を使っている。

初めて写真展をした時(当然まったくの無名だった)、新聞に載った3cmほどの白黒のチーターの赤ちゃんの写真を見て、たくさんの人が写真展に来てくれた。

今回もその時のように多くの人が見に来てくれたら良いのだが・・・・。

デザインは気に入ったので機嫌よくポスターの文字をチェックしていて驚いた。

2月2日の終了時間が、棚卸のために午後6時に変更になっている。

思わず、「聞いてないぞ!」と叫んでしまった。

すでに自作のポスターは送ってしまっている。

新しいポスターが出来たら、張り替えてもらうしかないだろう。

早速ホームページのトップの案内のところは変更してもらった。

ご来場予定の方はご注意ください。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。