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正月に読む本

今日は妻と横浜市立図書館に行って、正月に読む本を借りてきた。

借りたのは、ウィルソン「生命の多様性1、2」、岩槻邦男「生命系」、そして石井誠士「癒しの原理」。

さらに、帰りに書店で森岡正博「無痛文明論」、ゲーリー・スナイダー「野生の実践」を買う。

これらを読みながら、人類はなぜこんなに間違った方向に進んでしまったのか、人間は自然とどう係わったら良いのか、医療の向かう方向性などについて、この正月休みにじっくり考えたいと思っている。

どうしたら良いかの答えは分かっているのに、それを人に説得力を持って話すこと、実践することは非常に難しいと感じている。