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TEN YEARS DIARY

今日で仕事収め。

今年も僕の1年は波乱万丈だった。

だが、その荒波をかき分けながらも、少しずつ自分の向かう方向に進んでいるような気がしている。

来年は六星占術(僕の場合けっこう当たっている)でいう達成の年。

何かの形が生まれるような気がしている。

今までは、自分の過去や未来に無頓着だったが、このホームページで日記をつけるようになってきてから意識が変わってきた。

自分史をつける必要性と自分のバイオリズムをもっときちんと分析する大切さを感じている。

そんな時に面白い日記帳をみつけた。

TEN YEARS DIARYという日記帳(高橋書店)だ。

これは、1月1日から12月31までの365(366)日がそれぞれ1ページになっていて、その1ページには2004年から2013年までの10年分の記録が書けるようになっている。

つまり、1月1日のページを開くと上から2004年、2005年、2006年と続き、一番下が2013年になる。

10年後の12月31日には10年分の日記がチャックでき、どのページを開いても10年分のその日の様子が分かるのだ。

1日分が3行しか書けないが、10年後に読み返すのがきっと楽しいだろうと思わせる日記帳だ。