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佳境を迎えた写真展準備

はじめにお知らせ

大阪・阪神百貨店での写真展の終了時間に一部変更がありました。

お間違えのないように

2月2日(月)は棚卸のため午後6時で終了します。

その他の日は最終日を除いて午後8時まで。最終日は午後5時です。

ここから今日の日記

大阪・阪神百貨店の写真展の準備も佳境を迎えてきた。

この1週間で挨拶文、その他のパネルの文章(今回は僕の活動歴を多く小ボードにして壁面下の棚に並べる予定だ)、キャプション、販売価格表の原稿などを仕上げて、今回のイベントを担当してくれているDNPメディアクリエイトに送らなければならない。

ということで、しばらくは帰宅後これにかかりっきりの状態だ。

大阪では初めての写真展。

きっと多くの出会いがあるだろう。

多くの友人、知人たちが期待してくれているので、気合を入れなければ・・・・・。

しかし、残念なのはあまり休めないので(有給休暇はあるのだが、休むと迷惑がかかるので)会場にいれないこと。

初日と土、日曜日しか会場にいれないのは残念だ。

写真展期間中の日程であるが、1月28日は午前中仕事をして、午後から飾り付けのために大阪に向かう。29日の初日は、一日会場にいるが、終わったら横浜に戻らなければならない。30日は外来と検査をこなして、夕方の新幹線で再び大阪へ。31日(土)、2月1日(日)は1日会場にいて、日曜日の夜に横浜に戻るという厳しい日程だ。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。