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短時間の生放送は難しい

今日の午後は外来なので、4時前に終わらせ、NHKに向かえば良いと思っていた。

が、外来の患者さんが多くて、やっと4時に終了。

急いで渋谷に向かった。

NHKのラジオ夕刊に出演するためだ。

放送時間は12分間と短かったので、なかなか思っていることがしゃべれなかった。

話している時に「あと2分」「あと1分」のボードが目の前にあげられるので、尻切れトンボのような話になってしまいちょっと不満が残る内容だった。

事前に答えをきちんと用意しておけばよいのだろうが、どうもそういうのは苦手だし、棒読み調になってしまう。

ある程度時間があると説明できるのだが、短時間だとよほど整理されていないと上手くしゃべれない。

今日あらあめて、「短時間の生放送は難しい」と思った。

もっと経験を積む必要があることを実感。

しかし、帰ってメールをチェックすると、すでに放送の感想が何通か入っていた。

ほんとうにありがたいことだと思う。