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写真展日記 3月2日、3日

2日は一日外来で会場には行けず。

3日はPM6まで会場にいられたが、その後は母の病院に向かう。

痛みもコントロールされ、安らかな顔になっていてひと安心だ。

写真展も後半に入ってきた。

僕自身、かなりハードスケジュールだが、多くの方々にパワーをいただき、頑張ることができている。

今までは、僕の行けない日は60~70人、行く日は100人前後、ギャラリートークの日は160人以上、土日は混んで200~300人以上といったところだが、これからの終盤はリピータ―の方々が増えてくるので、もう少し混むと思われます。

時間帯としては、2~5時がやや混むため、スライドショウの席が埋まってしまうことがあります。

最初と最後はじっくりご覧いただけると思います。

今回は、かつてないほど宣伝に力を入れたので、実に多くの方々が協力してくださっている。

本当にありがとうございます。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。