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瀬尾拓慶写真展 『GLEAM OF TANZANIA』

瀬尾拓慶君のサバンナの写真展『GLEAM OF TANZANIA』も本日が最終日。

彼とゴールデンウィークに行ったタンザニアは、過去最高の旅だった。

晴~雨と目まぐるしく天候が変わり、それにともない光の変化がすばらしかった。

子どもがたくさんいたし、狩りも何度も見た。

シーン的にも最高だった。

こんなに素晴らしい条件に恵まれたことは記憶にない。

その旅で撮った写真を展示した写真展が日吉で行われている。

本日も昼の12時から午後7時までやっているので、観ていない方、ぜひご覧ください。

光が素晴らしいですよ。

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。