セレンゲティ取材の同行者募集

2018年12月26日~2019年1月7日までタンザニアのセレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区に取材行く予定で計画をたてています。

 

昨年より取材中の同行希望者を募るようにしています。

この素晴らしさを独占せずに、皆様と共有しようと思ったからです。

人数は1~2名。

私の機材が大きなスペースをとるため、人数に限りがあります。

メリット

1)サファリ歴30年の井上からサファリのノウハウが聞けます。

2)撮影のアドバイスもあります。

3)医者同伴です。

 

デメリット

撮影中は面倒を見ません。

大きなレンズでガンガン写真を撮りたい方は不可です(通常の撮影はOKですが)。

ツアーではないので、行動は自己責任です。

 

ご希望の方は、duma@yk-t.jpまでご一報ください。

料金は1人か2人で違ってきますので、いくらまでなら可能か、書いてください。

 

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。