2019年9月写真展決定

 

2年半前に六本木のミッドタウンの富士フイルムフォトサロンで写真展をおこなった。

 

60歳になり、写真活動を本格再開した第一弾の写真展だった。

 

その時は1週間で17000人の方が観に来てくださった。

 

今年は『マイシャと精霊の木』の作成、出版に追われ、写真展はおこなわなかったが、出版社からも「販売戦略の一環として写真展をしてほしい」と言われていたので、再度六本木のミッドタウンの富士フイルムフォトサロンの審査に応募した。

 

その審査を通ったとの連絡を受けた。

 

期日は来年の9月。

『マイシャと精霊の木』を兼ねている。

 

最近、写真の質がきわめて向上しており(視点が変わったのと、カメラの進化による)、前回以上の写真展になると思います。

 

こうご期待。

詳細はまた掲載します。

 

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。