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アフリカンフェスティバルよこはま2019

『アフリカンフェスティバルよこはま」というイベントが毎年行われている。

その一環として、2019年1月~2月に綱島商店街連合会と綱島商店街協同組合主催で私の写真展を綱島にあるイトーヨーカドーの1階のイベント広場で行うことが決まった。

期間、1月26日(土)~2月6日(土)の15日間。

タイトルは『サバンナ・動物親子の物語』の予定。

今回は『いのち』という難しいテーマではなく、家族で観に来てほしい内容にしようと思っている。

急に決まったので準備に2か月もない。

年末年始はアフリカだし、これはけっこう忙しいことになりそうだ。

 

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。