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今年の1年

 

今晩アフリカに向けて出発する。

 

今回は友人・知人併せて6人の旅で、セレンゲティとンゴロンゴロを旅してくる。

 

17日に帰国予定だ。

 

 

 

今年1年を振り返ると、異常気象と近くに内科を標榜するクニックができたせいで初めて患者さんの数が減り、クリニックとしては開院以来初めて若干の赤字になりそうだ。

 

来年は内視鏡の枠を増せば、盛り返せるはず。

その布石は打ってある。

 

 

 

僕自身は、7月に念願の写文集『マイシャと精霊の木』を光村図書出版から出版できた。

 

1年以内の増刷を目指して頑張りたい。

 

 

 

アフリカ旅行はこの正月休みを入れると2度。

 

45月は友人の小児科医ご夫妻と旅をして、過去最高の成果をあげることができた(帯状疱疹の痛みに耐えながらのサファリであったが)。

 

いくつかの点で写真術も進化したように思う。

 

 

 

ソニーの教育財団の評議員に推され、来年から引き受けることにした。

 

併せて、今までキャノンとペンタックスのカメラ、レンズを使用していたが、ソニーのカメラ・レンズを購入した。

 

ソニーのカメラは撮りやすい。

 

今後メインカメラになっていくだろう。

 

 

 

今年は珍しく長引く感染症を繰り返した。

 

1月にB型インフルエンザにかかり、回復に1か月近くかかったのに加え、45月にアフリカ旅行中に帯状疱疹になり、これも完治まで1か月半かかった。

 

夏には風邪からひどい副鼻腔炎になり、これもひと月余り治癒にかかった。

 

過労の自覚はないのだが、やはり疲れていたのだろう。

 

 

 

家族旅行は道東に行った。

 

家内と息子は車中泊しながら巡り、僕は途中合流した。

 

丹頂、オジロワシ、エゾシカ、キタキツネなどを観たが、アフリカの生命の濃さを改めて痛感した。

 

 

 

来年は2つの写真展が控えている。

連載も決まった。

 

体に気をつけながら頑張ろう。