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9月の写真展 詳細決定

富士フイルムフォトサロン東京での写真展の審査に出したが昨年の8月。

10月に無事審査を通ったとの連絡を受けた。

だが、なかなか具体的な日付が決まらずにやきもきしていたが、先日ようやく通知が来た。

詳細は以下の通りです。

タイトル:The Circle of Life  ーサバンナ光と闇の物語ー

写真サイズ:全紙~150×90㎝ 約45点を予定

日程:2019年(令和元年)9月13日(金)~19日(木)

場所:六本木ミッドタウン 富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(とても良い場所です)

時間:AM10~PM7(最終日はPM4まで)

内容:写文集『マイシャと精霊の木』出版を兼ねていますが、本に載っていない写真が半分以上。

この世を支配する光と闇の持つ美しさ、サバンアの多様な生命の持つ光と闇を写真で表現します。

いつも以上に美しい写真満載です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。