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胃腸病により特化

昨年度は開院以来初めて平均患者数が減った。

近くに内科を標榜する先生が出来たことが関係するのだろう。

内視鏡検査希望者は減っていないので、純粋に内科の患者さんが減ったと思われる。

経営的にも厳しくなるため、今後は胃腸病により特化していくしかないと思っている。

そこで近隣の大病院と連携を深め、部長~医長クラスのドクターを招聘し、内視鏡枠を増やすことになった。

4月からは月に施行できる検査数(胃と大腸併せて)は、260⇒350件ほどに増える予定。

現在予約待ちが平均1か月くらいだが、多少早く入るようになると思われます。