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タンザニア取材日記 2019年4月28日

6時出発。

久しぶりの晴だ。

フラミンゴと朝日を狙う。

いつもなら毎日通うのだが、今回は天気が悪く、狙うのは初めて。

日の出前の照り返しは赤くて素晴らしかったが、すぐに光がなくなった

暗くて、あまり良くなかった

その後、湿地帯に向かう。

ライオン親子は湿地帯のそばで座っていた

その後子どもたちが遊ぶシーンを撮るが今一つだった。

今日は、途中合流のS氏が合流するので飛行場に戻る。

8時半に到着し、彼を迎えて、再びサファリに向かう。

その後は、インパラの群れ、素晴らしい空とヌーやシマウマの群れを撮った程度だった。

雨が降ったので、ヌー、シマウマが少し戻ってきたようだ。

ここは乾燥するととたんに動物の数が減ってしまう。

良い時とダメな時の差が激しい。

12時半にロッジに戻る。

 

 

午後は3時半。

昨日別の車がハンティングドック(リカオン)を観たという情報で、そちらの方角に向かう。

ハンティングドックは観るのが難しい動物。

1時間ほど移動し、リカオン巣穴探すがなかなか見つからない。

途中スコールと雨雲とヌーの群れを撮影。

これはなかなか良かった。

5時過ぎに7頭のリカオンを発見。

座っているが、光がない。

その後、交尾をしだした。

初めて見るシーンだ。

その後、じゃれ合いをしたり、ガゼルを狙ったり・・・。

ただ満腹なのか、本気ではなかった。

夕陽は良かったが、地上に光が乏しく、撮影にはならず。

 

7時にロッジに戻る。