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クリニック大改革

開院後8年間は右肩あがりで患者さんが増えていた。

以後6年間は平衡状態だった。

しかし、昨年から患者さんが減ってきた。

近隣にいくつか内科系のクリニックが出来たからだ。

胃腸病診療に関しては、他の追随を許さない自信はあるが、反面混んでいると軽い感染や生活習慣病の人は他院に移ってしまうから患者減はやむをえない。

そこで方向変換が必要になった。

選択肢は2つだ。

縮小か、胃腸に特化するかだ。

後者を選択した。

そのためにはドクター、スタッフともに増員し、内視鏡枠を増やすことにした。

だが、横浜ではその両方ともに確保するがとても難しい。

どこでも求人難で苦しんでいる。

ところが、これも縁なのだろう。

信頼すべき消化器専門の医師たちが来てくださることになった。

ドクターを4人増員し、超音波担当の技師さんも確保できた。

なんという奇跡なのだろう。

そしてスタッフを募集した。

何度かの募集はみな外れたが、今回は看護師2名と事務1名、看護補助員1名を雇うことができたのだ。

これで体制はととのった。

 

しばらく体制づくりと私のプライベートの問題でとてもたいへんな状態でした。

今後は9月の写真展に向けて、情報をこまめに発信していきますので、よろしくお願い致します。