日記 · 2018/10/15
クリニックの患者さんからショーペン・ハウワーの翻訳本をいただいた。 鈴木芳子訳『幸福について』と『読書について』だ。 ひじょうに読みやすく、ショーペン・ハウワーの哲学を知るにはうってつけの本だった。 小気味よいほどの正論だ。 しかし、「こんなに分かってしまったら、さぞ孤独だったろう」とも思った。...
2018/10/12
2年半前に六本木のミッドタウンの富士フイルムフォトサロンで写真展をおこなった。 60歳になり、写真活動を本格再開した第一弾の写真展だった。 その時は1週間で17000人の方が観に来てくださった。...
日記 · 2018/10/10
毎年横浜ではアフリカンファスティバルがおこなわれる。 今年は4月5日~7日に横浜赤レンガ倉庫で行われるそうだ。 クリニックのある綱島の商店会でもその関連として?僕の写真展を行うことが決まったようだ。 場所は、クリニックの近くのイトーヨーカ堂。 期日は来年1月下旬からの予定との連絡があった。...
日記 · 2018/10/02
10月1日は開院記念日。 開業して13年が経過した。 人事の面では苦労は絶えないが、まあ順調と言えるだろう。 患者さんの数もここ数年は横ばい状態だった。 新患数は開業以来、日に8~11人と減っていないが、なるべく薬や医療から離脱することを治療の主眼に置いているから、改善して来なくなる患者さんも多く、均衡状態を保っていた。...
日記 · 2018/09/21
19日は午前中の診療が終わってから集団的個別指導に出席。 これは平均診療点数が高い上位8%の医療施設・開設者が呼び出され、保険診療についての様々な指導を受けるのだ。 うちは内視鏡検査と内視鏡的手術もおこなっているから、一般内科より点数が高くなる関係で、1年おきくらいに呼び出される。...
日記 · 2018/09/21
9月18日、診療が終わってから東大名誉教授の島薗 進先生の講演会に出席した。 タイトルは『アートとしての医療 なぜ医療者に死生学・死生観が必要なのか』。 とても素晴らしい講演だったが、先生自身が感じている本当の方向性については、「なかなか言いにくいのだろうな」という印象を受けた。...
日記 · 2018/09/05
家内と息子は車中泊をしながら、道東を旅している。 僕は夏休みを1日だけとって、8月31日の午後から9日3日までその旅に合流した。 31日は午前中の内視鏡検査を終え、夕方羽田から空路で釧路まで行く。 その日は素泊まりで阿寒丹頂の里に泊まる(家内たちは僕が合流した時のみ宿に泊まる)。...
日記 · 2018/08/08
ある患者さんから『マイシャと精霊の木』を読みましたと告げられた。 「ロマンティックな本ですね」と彼は言う。 ロマンティックですか? そういう本ではないのだが・・・・・。 その患者さんは、数年前の80歳近くの時に、うちのクリニックで胃がんが発見された。 すでに現役を引退していた彼は、手術をかたくなに拒否した。...
日記 · 2018/07/24
児童文学系の雑誌『飛ぶ教室』(光村図書出版)の編集者から恐怖についてのエッセイ執筆の依頼があったのは3月終わり。4~5月のアフリカ取材中に書き上げたそのエッセイが載った雑誌が7月25日に発売になった。...
日記 · 2018/07/21
7月20日『マイシャと精霊の木』が発売開始になった。 日吉の天一書房さんは、破格の取り扱いをしてくださっている。 感謝・感謝。 発売初日だが、アマゾン売り上げランキングで以下の通り。 Amazon 売れ筋ランキング 2位 ─ 本 > アート・建築・デザイン > 写真 > 写真集 3位 ─ 本 > アート・建築・デザイン > 作品集 4位 ─ 本 > アート・建築・デザイン >...

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