日記

日記 · 2018/09/21
19日は午前中の診療が終わってから集団的個別指導に出席。 これは平均診療点数が高い上位8%の医療施設・開設者が呼び出され、保険診療についての様々な指導を受けるのだ。 うちは内視鏡検査と内視鏡的手術もおこなっているから、一般内科より点数が高くなる関係で、1年おきくらいに呼び出される。...
日記 · 2018/09/21
9月18日、診療が終わってから東大名誉教授の島薗 進先生の講演会に出席した。 タイトルは『アートとしての医療 なぜ医療者に死生学・死生観が必要なのか』。 とても素晴らしい講演だったが、先生自身が感じている本当の方向性については、「なかなか言いにくいのだろうな」という印象を受けた。...
日記 · 2018/09/05
家内と息子は車中泊をしながら、道東を旅している。 僕は夏休みを1日だけとって、8月31日の午後から9日3日までその旅に合流した。 31日は午前中の内視鏡検査を終え、夕方羽田から空路で釧路まで行く。 その日は素泊まりで阿寒丹頂の里に泊まる(家内たちは僕が合流した時のみ宿に泊まる)。...
日記 · 2018/08/08
ある患者さんから『マイシャと精霊の木』を読みましたと告げられた。 「ロマンティックな本ですね」と彼は言う。 ロマンティックですか? そういう本ではないのだが・・・・・。 その患者さんは、数年前の80歳近くの時に、うちのクリニックで胃がんが発見された。 すでに現役を引退していた彼は、手術をかたくなに拒否した。...
日記 · 2018/07/24
児童文学系の雑誌『飛ぶ教室』(光村図書出版)の編集者から恐怖についてのエッセイ執筆の依頼があったのは3月終わり。4~5月のアフリカ取材中に書き上げたそのエッセイが載った雑誌が7月25日に発売になった。...
日記 · 2018/07/21
7月20日『マイシャと精霊の木』が発売開始になった。 日吉の天一書房さんは、破格の取り扱いをしてくださっている。 感謝・感謝。 発売初日だが、アマゾン売り上げランキングで以下の通り。 Amazon 売れ筋ランキング 2位 ─ 本 > アート・建築・デザイン > 写真 > 写真集 3位 ─ 本 > アート・建築・デザイン > 作品集 4位 ─ 本 > アート・建築・デザイン >...
日記 · 2018/07/18
自分のクリニックのある綱島駅前にある天一書房に行ってきた。 7月20日発売の私の写文集(写真絵本)『マイシャと精霊の木』を先行販売してくれているので挨拶に行ったのだ。非常に良い場所に平積みになっていて感激した。...
日記 · 2018/07/16
7月20日発売の私の最初の写文集(写真絵本)『マイシャと精霊の木』は以下の6章からなっている。 ① プロローグ ② あるボスライオンの物語 ③ 植物と動物、そしてバランスの物語 ④ 命の物語 ⑤ 光と闇の物語 ⑥ エピローグ 2章の『あるボスライオンの物語』で言いたいのは、ライオンの生きる厳しさだ。...
日記 · 2018/07/11
初の写文集(写真絵本)『マイシャと精霊の木』は7月20日発売であるが、自ら購入した分が送られてきた。 雑誌、新聞等で紹介してもらうために、発送準備に入っている。 また、休みの日は、自ら売り込みのために何か所かまわり始めた。 読んでもらった反応は上々だ。 しかし、1800円(税別)の本である。 待っているだけでは売れるわけがない。...
日記 · 2018/06/24
写真集はすでに4冊出してきた。 写真絵本(文章は他の人)も10冊出版してきたが、それらの形態では自然から学んだメッセージを伝えきれないと思っていた。 今回初めて文章をメインとした写文集(写真絵本)を創ることができ、7月20日に光村図書出版から発売される。 自然やいのちは, なぜ大切なのだろう。 この地球で,...

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