連載誌

1 『森羅万象~いのちの交響楽~』
日本医事新報 日本医事新報社発行
2011年1月から12月 連載+表紙 写真と文章 全12回
2 『サバンナからの愛の手紙』
PHP PHP研究所発行
2007年7月から12月 連載 写真 全6回
3 『大自然が持つ癒しの力~医師として、自然写真家として伝えたいこと~』
看護学雑誌 医学書院発行

「Harmony of Life」
2006年2月から12月 連載 写真と文章 全10回

「アフリカから紡ぐ命の物語」
2007年1月から6月 連載 写真と文章 全6回
4 『サバンナの大地で・動物家族』
婦人之友 婦人之友社発行
2006年2月から12月 連載 写真 全10回
5 「いのち」
帝国臓器
2003年4月から  年4回
6 新世  (社)倫理研究所発行 
『サバンナ ―大地の鼓動―』     
2001年1月から  月間   写真と文章   1年間の連載
        連絡先 03-3264-2251
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La  お肌とからだのための情報誌(オルビス化粧品)   
『サバンナに癒されて』 
 2001年4月から  月間  写真と文章  1年間の連載
連絡先 メタモル出版 担当 白鳥 TEL 03-3293-2949

8 赤旗新聞・日曜版に月1回連載(写真と文章)
『サバンナの動物家族』
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スピルリナ(健康食品)のWeb site(ホームページ)のコラム担当  
(株)大日本インキ 
2001年4月から   1年間連載
       http://www.spirulina-world.com/(現在調整中)

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東京中日新聞 サンデー版
マイベストセレクション 4週連続   


横浜市内のある小学校から、出張授業を頼まれた。

1~2年生が対象と聞き、「難しいです」とお答えした。

1~2年生は僕にとっては宇宙人。

どこまで分かるかまったく想像できないからだ。

ふだん小学校で出張授業を頼まれるときは、5~6年を対象に自然界のバランスをするが、それは難しすぎるだろう。

しかし、担任の先生の熱意に動かされ、受けることになった。

テーマは動物親子と群れの話。

チーター、ライオン、ヌー、ゾウの親子のエピソードや群れでの生活をスライドで紹介しながら30分の授業をおこなったが、2年生はテレビの影響なのか、動物好きの先生が普段教えているのか、その知識にびっくりした。

ほとんどの質問に答えるではないか・・・・。

みな熱心に聞いてくれたので、多少は役だったのではないか、と思っている。

終了後、1年生のエスコートで教室に行き、子どもたちが全員で僕のために劇を演じてくれた。

素晴らしい出来にちょと感動。

でも、さらに感動したのは先生の熱意だった。

実はこの学校は廃校になるらしい。

その記念に子どもたちのために何かをしたいという先生の熱い思いに胸が熱くなった。

12月には校庭に移動動物園を呼ぶらしい。